2005年12月28日
翌年の出荷は5日からです。
今日の北海道は天気も良く晴れわたっていました。でも風はかなり冷たいんですよ。普段、忙しいと風や気温を感じることはないのですが、家の扉を開けると風はどちらから吹いているのだろ、空気は何度くらいだろうと感じるように意識しています。先日テレビで、動物写真家の岩合さんが出演していましたが、彼が言うには、ほんの少しでいいので、朝起きたら、風はどちらから吹いているのだろうとか、目の前を横切るネコはオスなのだろうか?メスなのだろうかと、ちょっと気をつけていると、人間の中の動物的な勘や本能が呼びさまされるそうです。
これは特に都会の人たちにおすすめだそうで、都会に住んでいても、そういった感覚を研ぎ澄ますことができるそうです。ビジネス社会にいる人たちにもお勧めしたいですね。書類と電車と家だけの毎日であっても、たとえば少しでも外へ出ることができると、繰り返しの日常に埋もれることがなく、感性も呼び覚まされ良い気分転換になるかもしれません。野生を少し取り戻しましょう。一度やってみてください。(^ー^)にこっ
いやあ、今年は さかなだネットにとってたいへん有意義な年でした。みなさまにご愛顧いただいたことが一番の幸せでした。正直なところ、パーフェクトとまでは言えませんでしたが、私はじめ、スタッフも自分の持つ力を100%使ったことは確かでした。考えていた以上にご支援いただき、満足な仕事ができたと思いますが、同時にいろいろ反省点もありました。この反省点を来年早々に改善し、更にご支援いただけるサイトにしてまいりたいと思います。失敗したとき、反省し、後悔せず、より良いものを作れるチャンスであると切り替え励んでまいりました。来年も更にご支援いただけるように品質、サービスともに向上させてまいります。どうぞ末永いお付き合いをいただけますようお願い申し上げます。
さて、今年は29日午前中で、さかなだネットは仕事終いとなります。来年は5日からスタッフが会社に出てまいります。みなさまも良いお年を迎えることができるようにと、北海道からお祈りしております。

2005年12月26日
交通麻痺
みなさま、クリスマスはいかがお過ごしでしたか? 漁師町のクリスマスは非常に静かです。すけそうだら漁の真っ只中なので、朝早くから漁に出るため、町は早くから眠りにつきます。
この町から40分の函館では、町も飾りつけされて、クリスマスで賑わいます。赤レンガ倉庫(金森倉庫)では、大きな大きなクリスマスツリーが飾られ、たくさんの人で賑わいます。花火も上がるんですよ。
今年は本土でも各地で大雪が降り、交通が乱れています。みなさまへお届けする荷物にも若干の遅れが出る地域が出てきています。普段雪が降らない地域に雪が降ると、雪道に順応していないため、少しの雪でも交通に支障が出てしまいます。この時期、北海道では車のタイヤも全車と言っていいほどスタッドレスタイヤを履いていたり、常に除雪車が道路を整備したりします。また、道民も雪に慣れているため、道内での雪ではほとんど影響は無いんです。
荷物の遅れは、ほとんどそういった地域の交通麻痺による遅れだそうです。また、年末に荷物が集中することも影響しています。一時、特定の地域へのお荷物は受付ないとの運送会社もありました。
今日の情報では、確実に回復してゆきつつあるとのことです。天気も北陸以北が雪であることを除いて、だいじょうぶなようですね。私たちも精一杯早く荷物を出すようにして、年内のお届けに間に合おうように努力しております。お荷物が届きにくい地域のみさなまはご心配でしょうが、回復しつつありますので、その旨お知らせいたします。
いやあ、自然には勝てませんね。漁師町の人々も、魚がたくさん来ていて、漁に出たいのに天候が悪く、時化が何日も続いたりして漁期を逃がしたりすることがあります。そんなとき、漁師たちは、「自然には勝てね。」と、天候が回復するのを待ちます。北海道からでは、大時化が来ると船が出なかったり、上空が荒れると飛行機が飛ばなかったりしますが、島なため、航路と空路がとまりますと、お荷物のお届けが遅れる場合がございます。
今回は本州のほうでの交通麻痺のようですが、一刻も早い回復を祈るばかりです。
2005年12月23日
ラジオ出演
昨日、初めてラジオ出演しました。テレビには何度か出演したことがあるのですが、ラジオは初めてでした。電話でのトークだったのでテレビと違って気楽だなって感想です。いつもの仕事場で、いつもの服装で、いつものように誰かと電話で話すような、そんな気軽さが良かったですねえ。
ラジオって最近はめっきり聞かなくなったのですが、受験のときはよくラジオを聞いていたので、また聞いてみたいなって気になりましたね。ラジオの世界って特有のものがありますね。話してる相手の顔が見えないから、話しに集中するってことと、どんな人が話してるんだろって想像が広がります。
受験の時などは夜中一人で勉強するので、眠気や寂しさをまぎらわすのに丁度よくて、気に入った番組があると、楽しみにしてました。時折、受験でがんばっている人たちお疲れさま〜って聞こえてくると、「ああ、夜中に勉強しているのは僕だけじゃないんだ。」って、また頑張ろうなんて思っていました。いやあ、懐かしいですねえ。
そんな思い出深いラジオに自分が出演してるんだなって思うと、なぜかうれしくなってきて、ついつい話しが熱くなりすぎたかなあ・・って。笑
おっと、ネコがすり寄ってきました。北海道にいると、冬はみるみる太ってきて、タヌキみたいなんですよ。笑 皮下脂肪を蓄えて寒さに備えるんですね。で、夏になるとまた一気に痩せます。ほんと、自由に調整できるって不思議ですね。(^ー^)にこっ
さてと、今日も一日忙しかったけれど、充実した日を過ごすことができました。
感謝。
2005年12月20日
漁師町の年末
噴火湾にも、そろそろ、すけそうだらもやってきたみたいです。漁師さんたちが俄かにあわただしくなってきています。噴火湾は、すけそうだらと、ほたて貝のメッカです。以前にも書きましたが、漁師町は魚が来てくれないと、銀行から、車屋さん、商店がみんな影響を受けます。
今日は友達の自動車整備工場に行ってきたのですが、いつもと違って大将とおかみさんだけいるのですね。事情を伺うと、「漁師が調子悪いから、車も売れないんだよ・・。」とのことでした。車が売れない、整備に出さないから、売り上げが上がらなくて、ついには息子夫婦とケンカして息子たちが飛び出してしまったんだ。とのことでした。
お二人とも定年を過ぎたお年を召しているのですが、油と土にまみれて工場を掃除したりとたいへんなご様子でした。噴火湾にも転機が訪れているように思います。今までの習慣から脱して、経済が成り立つような仕組み作りが必要だと思うんですね。でも、なかなかそう簡単にはいかないのが現実です。高齢化社会を迎えて若い人たちが少なくなったということも原因のひとつでしょう。
噴火湾には魅力ある魚がたくさんあります。観光資源、食料資源、内地(本土)には無い、魅力あるものが沢山です。この資源を絶やさないようにし、もっともっと沢山の皆さんに情報発信してゆければと、私たちは考えています。鹿部町は、天然魚だけではなく「育てる漁業」をスローガンにしています。でも、育てるにもコストがかかります。それには鹿部町の良さをもっとアピールできなきゃね。
実は、鹿部町は、やっとADSLが来たばかりで(実は私たちの会社の地域はまだISDNなんですよ。笑 来年あたり来るらしいのですが・・)、この素晴らしい資源を発信することにもたいへん遅れているんですね。そこで私たちさかなだネットのスタッフは、噴火湾の素晴らしい情報をもっともっと発信して、みなさまに知ってもらい、楽しんでもらい、そして新しいジビネスモデルを作り、町にも貢献したいなって考えているんですよ。
いや、ほんと、この素晴らしい北海道を守ってゆきたいです。それには僕たち若い人たちが、やんなきゃいけないと思うんですよ。
さあ、明日は大漁かな。
2005年12月11日
冬将軍の猛威
そろそろ本格的に冬将軍が猛威をふるいはじめました。昨日から今日にかけて雪がたくさん降り、気温もマイナス8度まで下がりました。用事で車の運転をしていましたが、コンビニエンスストアにコーヒーを買いに行っている間にも、ウインドウに雪が積もってガラスが見えなくなるほどなんです。気温が低いので雪も軽く、道はすべりにくいんですが。
スタッドレスタイヤがすべるのは、ブラックアイスバーンと言って、水なのか、氷なのかわからない黒い道路なんですね。これは解けた雪が水になって、気温が冷えて凍る、氷の道路なんです。軽くブレーキを踏んで、氷なのか水なのか確かめないといけないくらい解りにくいものなんです。まるでスケートリンクの上を走っているようですね。私が函館に来たのは7年前ですが、2年目の冬、函館都心に行く用があったので、初めて4トン車を都心で走らせたのですが・・・。やっちゃいましたねえ。笑 20kgくらいで走っていたのですが、ブレーキをかけた瞬間、ハンドルが効かない状態になって、スーーっとトラックが斜めになり、ついに横になって道を塞いじゃいました。(^−^; いやあ・・幸いにして何事もなかったのですが、ひやっとしましたねえ。
また、シャーベット状の雪も良く滑ります。車線変更などするときに、特に気をつけないと、わだちの上に乗ったら、ハンドルが全く効かない状態になるんですよ。あと、ブラックアイスバーンの上に雪が積もった状態のときもありますが、スタッドレスなので雪だから滑らないと安心していたら、ツルっと滑っちゃいます。冬の北海道を車で走るときは、上記のことを気をつけてくださいね。
特に、下り坂や、信号の停止線近辺は十分に気をつけてくださいね。停止線近辺はタイヤで氷が磨かれて、鏡面のようになっています。
あ・・もうひとつ、日陰のカーブです。日向のところは氷が溶けていても、日陰のところは溶けていないときがありますので、十分に気をつけてくださいね。
さあ、これから白い世界が4月まで続きます。車は怖いけれど、冬の北海道も良いもんです。雪を見ながら露天風呂なんかは最高です。食べ物も美味しいですよ。(^ー^)にこっ
2005年12月08日
漁師町の人々
漁師の仕事は、魚とともにあります。噴火湾で主に捕れる魚は、すけそうだら、ほたて貝、いか、たこ、鮭、かに、ほっけやアイナメ、ぼたんえびなどです。それぞれ漁の時間が違い、魚にあわせて寝起きするんですね。基本的に定休日などは無く、時化ると休んだり、小屋の整理をしたりします。農家とも違い、寝る時間や起きる時間がまちまちですね。
いか漁だと、夜中じゅう操業し、すけそうだら漁なんかも早朝に操業します。こう、自然に合わせて仕事をするんです。だから連休なども正月くらいでしょうか。そえぞれ独立して働くので、なんでも自主的なんですね。魚が捕れないと所得も下がるし、たくさん働けば当然所得も増えやすいのです。体力がいるので、限界はありますが・・。
浜には女工さんという人たちがいます。忙しい時期、メーカーに呼ばれて働くワーカーですが、この人たちの手際にはびっくりします。テキパキとよく動き、活気があって、いつも爽やかなんですよ。ほとんどの人が40を越えた人ですが、ほんとうによく動いてくれ、たのもしい限りなんですよ。実は今、工場でイカの刺身を作る作業をしてもらっているんですが、口が動いても手は止めず、明るくテキパキとこなしてくれます。重い荷物なんかも平気で運んでくれるんですよ。
実は私がこの浜に来たとき、魚を知るため、漁師の仕事を手伝っていたのですが、最初に手伝いに入ったとき、やはり女工さんがいて、数人一緒に仕事をしていました。すけそうだら漁を手伝ったときなんですが、私も体力に自信があったのですが、はずかしながら、30分もしないうちに息が上がってしまい、横にいた女工さんが、「あっちで休んでなさい。」とやさしく声をかけてくれるのですね。(^−^;
いやあ。。齢50を過ぎた頃の女性が僕の横でテキパキこなしているんですよ。その日は自分の体力の無さに少し悔しい思いをしていましたねえ。┐(
ー ー)┌やれやれ なんというんでしょうか、浜の人たちは生きることに精一杯なんですね。自分の好みの仕事がどうのと考えることも無いんですよ。とにかく働けてきちんとご飯を食べることができて生きていけるということに感謝しながら生きています。いつも明るく活気ある女工さんを見てると仕事も楽しくなります。
なにを話しているんでしょうか、時折一階(工場)からキャハハハと笑い声が聞こえてきます。各自、自分の仕事をきちんとこなしてくれた上で笑顔がこぼれてくる風景にほっとします。(^ー^)にこっ
明日も明後日も浜は活気にあふれています。
2005年12月03日
さかなだネットのスタッフ
HPで何をしたいのかっていうことがはっきりしているんですよ。わたしたちには確固とした理念があり、その軸が20年以上ぶれたことがないんですね。本質だと思うんですが、変わりゆくものと、不変なものってありますよね。買ってくれる方がいるから、わたしたちの今があるんだってことです。その本質を忘れちゃうと、わたしたちもみんなに忘れられちゃうんですから、それはもう「絶対」なんです。
特にネットは、実際の物が見えない、売り手の顔が見えないってことから不安がつきまといます。安いからって買ってみると、とんでもないものが来たりして、結局もう一度注文しなおしたりで、高くついたりした経験などおありだと思うんですね。そういった不安を感じさせない、お客様が安心してご注文いただけるようなサイトにしたいと思っています。適正な価格で、きちんとしたものをお届けし、お客様の信頼を裏切らない。そんなわたしたちの姿を、このHPで見ていただけたらなって思います。
最近は、インターネットマーケティングなるものが主流で、いかに買わせるか、みたいな誇張した表現を使ったりしているサイトが多いなあって感じるんですよ。そういうのは私たちには無縁なんです。なぜなら、商品や、サービスに自信があるからなんですね。時間がかかっても、商品と、その対価の前に、人間と人間のお付き合いがあるんだってことを忘れたくないからなんですよね。
だから、本当のことをありのままに書いていく。ただそれだけなんです。オーバーに表現しちゃうと、それはわたしたちがホラ吹きってことになりますから、それもしないんです。
ごく稀に、届いたものが違う・・ということも無いわけではないのですが。特に蟹などは、個体差があるものですし、殻を割ってみないとわからないものですから、完全ってことはありえないんですね。でも、そんな場合でも、規則だとか、そんなものに捕らわれずに、状況に応じて誠実な対応をしています。最後にはお客様に笑顔になっていただけるような、サービス、対応を心がけているんです。
わたしたちも個人的にネットで買い物したりします。つい先日カニを買ったんですが、利便性からか、野菜もたっぷりつけて送りますっていう、鍋セットを買ったんですね。それは写真でも見た目がボリュームがあって、おいしそうでっていうことで注文したんですが、結果は惨憺たるものでした。肝心のカニが、まあ、わたしたちの経験から想像するに、「2年前のものだな。」という結果に至ったんです。カニは二年間冷凍保存できないんですよ。冷凍庫の中で乾燥しちゃいますからね。「これはやられたな・・」と、スタッフ一同。笑 決して安い買い物ではなかったのですが・・。
それが某大手のものだから、いやはや・・。これはですね、実際その商品を見ずに、下請けに任せっきりになっているから起こることなんですね。請け負った下請け業者は、「ええい、二年前の在庫がたくさんあるから、安くして売れば問題ないだろ。」みたいな感覚で安かろう悪かろうの気持ちがあるんでしょうね。
産地直送だからって、任せっきりになるとこういうことが起こるんです。それで、お客様からクレームが入ってから、下請け業者に「どうなんだ?」って問うても、あとの祭りですよね。こういうことって当たり前のことだと思うんですが、きちんとできていないところが多いんです。贈答の場合は、送り主の顔があります。贈られた方は、なかなかクレームをつけにくいものです。そういったことまで考えて送れないと失格ですね。
なにも難しいことは無いんです。ただ単なる怠慢と、強欲さからおきてくることばかりですね。
わたしたちは、媚を売らない。オーバーな表現をしない。事実をきちんと伝えていく。その裏づけは、わたしたちの商品、さかなだネットのスタッフにあります。お金儲けだけに価値を抱く人もいれば、わたしたちのように、仕事そのものに意味を感じる変わり者?笑 もいるんですよ。
2005年12月01日
12月に入りました。
大きく時が化けると書いてオオシケと読みます。これは、海が大きく荒れるという意味です。いやあ、この三日間海は荒れに荒れました。まるで台風のように風が吹き荒れ、海は波が高くて、漁船も沖に出ることができませんでした。浜市場にも魚が並ばず、浜は風が治まるのをじっと待っていました。でも、明日はだいじょうぶだと思います。
今日で12月に入りましたねえ。忘年会、クリスマスに大晦日と、楽しい楽しいことが続きますね。(^ー^)にこっ あ、そうそう、函館で毎年恒例の、海に浮かぶ大きなクリスマスツリーの木がカナダから運ばれたのですが、この3日間の強風によって、先が折れたらしいんです。でも、まあ、テレビで見ていると、ほんの少しなので問題は無さそうです。このツリー、すごく大きいんですよ。全長20メートルもあるもみの木で、18000kmの距離を船で運ばれてきます。木ぐるみを着たサンタさんが余興をしてくれ、ムードを更に盛り上げてくれます。 http://www.hakodatexmas.com/index.shtml
そしていよいよ点灯と同時に花火が打ち上げられ、クライマックスを迎えます。雪が降ると、本当に空からサンタさんが降りてきそうです。函館の町は異国情緒があるので、こういったイベントがよく似合います。みなさんも思い切って函館に来てツリーを見てみませんか? 感動しますよ。
そういえば、北海道は花火が好きなところですねえ。夏祭りなんかは、盛大な花火を打ち上げます。函館山から眺めるのもいいかもしれませんね。(^ー^)にこっ 函館には赤レンガ倉庫(金森倉庫群)、五稜郭、明治館、トラピスチヌ修道院、そして世界でも屈指の夜景が素晴らしい、函館山からの展望があります。長崎、横浜と並んで世界で始めて交易港として栄えた町なので、西洋文化の影響を大きく受けた建物なども残っています。夫婦で歴史を感じながら散策するのもよし、デートにも最高の町ですよ。
もちろん旅に必要不可欠な温泉、おいしいものもいっぱいです。特に晩夏から冬にかけての函館には、おいしいものが沢山あります。ホッケや、函館いか、うに、いくら、かになど、美味しい魚介の代表格がずらりです。居酒屋さんでも生きたイカを扱っているところもあり、しかも安いので大人気です。刺身で出てくるのですが、お皿で足が動くんですよ。笑 あと、そうですねえ・・回転寿司なんかも安いのに、どうしてこんなに質が違うの?ってくらい、鮮度が良くておいしいんですよ。
ぜひ一度遊びに来てください。とりこになること間違いなしですよ。(^ー^)にこっ
2005年11月27日
温泉で一日を
今日は午後から休みをとって、函館のお風呂に半日行ってきました。温泉の大きな大きな窓から見える函館山と海が綺麗で、真っ白な船が絵になります。多忙から開放して、気持ちよくなってきました。一生懸命働いたあと、息抜きすると爽快な気分で、なにをしていても楽しいし、ごはんも美味しいですね。
北海道の水産業は今が一番忙しい時期で、たくさんの作業と、たくさん考えなければいけないことがあります。社長として自己管理をきちんとしなければいけない時でもあるのですよ。疲労がたまってきたり、考えがまとまらなくなったりしてくると、息抜きのシグナルですね。温泉に浸かって、マッサージしてもらって心地良くなると、自然と体も心も生き生きと生き返ってきます。私の健康法なんです。(^ー^)にこっ 好きな趣味をしたりってのもいいですね。まあ、気持ちいいなとか、心地いいなとか、そういうことなんでしょうね。
忙しいと、忙しいからってついつい無理しがちですが、自分の限界を知って、きちんと体調、心の管理をするのです。そうすると仕事も円滑にすすみ、適切な判断もできるようになり、ミスが少なく円滑にはかどり、お客様に迷惑をかけることもなくなります。20代の頃は限界を知らず、限界にチャレンジしたのですが、今は限界を知り、いつもコンディションを整えることに気をつかっています。
私はメリハリを大切にします。悪いコンディションを押して無理にすすめても、あまり良い結果が生まれません。体調を崩し、味見などにも影響が出たりします。風邪などをひくと、てき面味付けに影響がでるんです。疲れが残っていると結局長時間働いても、あまり良い結果が出ないものです。集中するときは集中し、休めるときは心から休めるように気をつかっています。今日の一日は、過去に今日のために努めてきた一日ですから、その日を楽しみ、大切にします。
活き、意気、息、粋、生き!さかなだネット。 活きよく、意気込みをもって、息をあわせ、粋な仕事をすれば、生きてくる。いつもコンディションを整え、そんな仕事ができると良いと思っています。お客様に最高の品物をお届けするために。
みなさんも、公私ともに忙しい時期、気をつけてくださいね。
あ、そうそう、先日檜が来た話をしましたが、少し面白いことを考え中なんですよ。(^ー^)にこっ
2005年11月24日
故郷からの香り
先日、結納などの祝い事に蟹や魚を入れる木箱を、故郷吉野山の従兄弟にお願いしてあったのですが、出来たとのことで夕方届きました。無地の檜材で、ホゾを組んだそれは立派なものでした。林業の盛んな吉野ですが、檜や杉に囲まれて育ったものなので久しぶりに嗅ぐ檜の香りが懐かしく、思わず鼻をつけて懐かしんでしまいました。檜は神木なので、よく祝い事などに使われます。また、水に強いのでお風呂の桶に使ったりと、高級な材質として有名ですね。
殺菌力もあり、また、針葉樹の香りが精神の安定をもたらすってことで、最近では檜のチップが入ったマクラなども作られていますね。よく眠れるらしいですよ。まあ、私はお布団に入ると5秒くらいで寝てしまうので必要はないんですが・・。でも、この香りに包まれて眠るのは懐かしい安心な気持ちにさせてくれそうです。実は北海道で、檜を探したことがあるんです。タコを捌く大きな木箱を作ろうと、水や菌に強い木ということで檜を探したんです。
でも、北海道には檜が無いことをそのとき知りました。檜って全国どこにでもあるものかと思っていたので意外でした。そこで檜のように水に強い材質ということで変わりに使ったのが、ヒバという材木でした。四角い大きな箱を作ってもらい、内側に溝を切りました。というのも、たこをさばくとき、生きているので、大きな吸盤が板に張り付いてなかなか離れないのです。そこで離れやすくするため、丸ノコで溝きりをしたのです。もちろん知恵を使って作ったオリジナルです。もうかれこれ4年くらい使っていますが、使いやすく、木も腐りもせず、まだまだ現役です。
聞くところによると、檜より、ヒバのほうが水に強いくらいだとのことでした。やはり香りは檜のほうが良いと思ったのですが、なかなか良い材質でしたね。
今も横に檜の箱を置いてあるのですが、木の良い香りが香ってきます。こうやってキーを打ちながらも落ち着くのはやはり檜のせいでしょうか・・。今日は、木箱と一緒に入れてくれた枕で眠りたいと思います。年末を迎えて大変忙しいので、お布団が恋しい毎日ですねえ。(^ー^)にこっ
よし野にて桜見せふぞ檜の木傘 来年も花見に帰りたいと思います。
2005年11月20日
一流でありたい
いつも社長日記は仕事が終わって夜に書くことが多いのですが、今日はお昼に書いています。それというのも、さきほどお客様からたいへん喜んでいただいた旨を綴ったお手紙を頂戴したからです。
お客様に感謝の手紙をいただいた折、いつも思うことですが、時間を割いてわざわざ書いて送ってくださるわけで、しかもお金を払って買ってくださるお客様からいただくものですから、たいへん恐縮すると共に、なんて私たちは幸せなんだろう。と満たされた気持ちでいっぱいになります。
私たちの生活はお客様にささえていただいているのに、歓びのお言葉と感謝のお言葉をいただくのです。こんなとき、いつも「いつまでも一流でありたい」と思います。決してお客様にとって敷居が高い一流ではなく、物作りをすれば、完成度の高いものを作り、サービスをすれば心から喜んでいただけるサービスをし、アクシデントがあれば、ご迷惑がかからないようにすみやかに解決し、常にお客様の視点に立って考えている会社でありたいと思うのです。
リッツカールトンという世界的に有名なホテルがあります。大阪にもできましたね。創始者は徹底したお客様の気持ちに立って、ただひたすらサービスに精進してこられた方ですが、それが今では世界的に一流と呼ばれるホテルになりました。
先日こんなエピソードを聞きました。ある日、宿泊のお客様がプールの中でコンタクトレンズを失ったそうです。普通なら、プールの中でコンタクトを見つけることは至難のわざと、あきらめてしまいますが、リッツカールトンのスタッフは、「まずは探してみよう」ということで、スタッフが何人も集まって探したそうです。見つかったのかどうかは聞いていませんが、何より、あきらめる前に探してみるという行動にたいへん感銘を受けたのです。
ディズニーランドもそうです。徹底して現実感を無くし、お客様を夢の世界へ誘います。地下には上の敷地以上の広さを持つ作業現場があると聞きます。飲食店や旅館なども一流と呼ばれるところがあります。飲食店に行けば私は見えにくい部分を見ます。お客様から見えない部分がきちんとできているかが、そこに働く人たちに一流の精神が宿っているかどうか判断できる材料のひとつだと思うからです。三流なのか、二流なのか、一流になろうとしているのか、すでに一流なのか・・。
一流と呼ばれるところにはやはり一流と呼ばれるだけの所以があります。思い入れの強さと行動力だと思いますが、私たちも、お客様に喜んでいただける一流の会社でありたいと強く思います。
お手紙ありがとうございました。
2005年11月20日
方言
鹿部に来て、まず困ったことは言葉でした。聞くところによると、この町は青森から移住された方が多く、言葉も青森に近いらしいんです。若い人たちの言葉は聞き取れるのですが、年配の方の言葉はほんとうにわからないときが多いんです。たとえば、「捨てろ」ということを「投げろ」と言います。〜だ。や、そうです。を、、「だべ」とか、「んだ」なんて言います。牛は「べこ」と、呼び名も全く違います。まだそのあたりは理解できるのですが、発音なんかも違うので、聞き取るのに大変です。
以前、漁師さんにタコのさばき方を教えてもらっていたときのこと。まあ、足を切り離したり、そのあたりは料理歴が長いこともあってか、あまり質問は必要なかったのですが、内臓のさばき方がわからず、漁師のじっちゃんに、「これどうするんですか?」って聞くと、「投げろ」って言うんです。「え?どこへ・・?」と、とまどってると、「投げるべ!」って、また言われたので、まさか漁師さん、タコの内臓でキャッチボールでも・・・?って、右手に持って、またまた考えこんでいると、今度は、「そこへ投げるべ」って指をさしてくれたので、あ・・捨てろってことなんだ・・と、やっと理解できたんですね。笑 いやあ・・あぶないあぶない。頑固で厳しいじっちゃんのこと、あのとき内臓をじっちゃんに「パス!」なんて言って投げていたら・・はたしてどうなったことでしょう。 (^−^; まあ、私もじっちゃんもいただいた命を投げるような真似はしませんが。(^ー^)にこっ
いやはや、特にご年配の方の言葉はわからないんですよ。こちらでも関西弁のテレビは放映されてるんですが、じっちゃんを見ていて、テレビを観てるけど、僕の言葉もわからないのに、理解できているのかなあ・・って疑問に思うんです。でも、たまに笑っているので、まあ、雰囲気でわかるんだろなって思ったりしています。笑
また、こんなこともありました。お世話になっている漁師の吉田さんのじっちゃんと話して?いたときのこと。いや、実際は聞いていただけなんですけど・・。ご機嫌がいいのか、なにやら宇宙語でじっちゃんは熱弁してくれるんですね。「○×△またきて四角@ローソンはどっとこむCOじぇいぴい。」 と、ま、いつものごとくわからないものですから、「うん」「うんうん」とテキトーに聞いていたのですが、話しもクライマックスを迎えた?丑三つ時。突然じっちゃんが「おめ、わかってんだか!?」と、怒りだすんです。推測するに、なにやら謙遜でもしたのでしょうかねえ。「おらは馬鹿だったんだなあ・・」とか。ま、おそらくそんなときに「うんうん。」って返事してしまったんでしょう。いやあ・・言葉わからないんだもん仕方ないよね・・。┐(
ー ー)┌やれやれ・・。
と、まあ、このあたりは方言が強いんです。でも函館なんかは標準語に近いものですから、問題ないんですよ。
今夜は星が綺麗です。みなさんは夢の中でしょうか。
2005年11月18日
一段と寒さも増してきました。
ここのところ連日雪がちらちらと降っています。さっそく玄関でこけちゃいましたが・・。仕事が終わって水を撒いたのですが、その水が凍って、その上にうっすら雪が積もったものですから、予測できなかったんです。痛いのなんのって・・。
氷の上に雪が積もると、ほんとによく滑るんですよ。しかも予想だにしないものですから、こけ方も大胆です。あっ!と思ったらあとの祭り。いやはや、肘を打ってしまって。┐(
ー ー)┌やれやれ。
さて、鹿部ではすけそうだら漁が始まっています。すけそうだらは7年周期で大漁になるのですが、ちょうど今年がその年にあたるんです。でも、走り(出足)はよかったのですが、今は少し漁が少なくなっています。すけそうだらが沢山くると町が一気に活気にあふれます。建築、車屋さん、銀行、商店、ガソリンスタンドと、ほとんどの業種が恩恵を受けるんです。たくさんやってくるといいなと祈る思いですねえ。
鹿部のたらこは美味しいんです。日本でも有数の産地なんです。たらこを取ったあとは、身のほうは棒ダラにします。また、すけそうだらってタラコばかりに目がいきますが、意外と白子がおいしいんです。真だらより安いので、手ごろで美味しく食べることができるんですね。もちろん、真だらに比べて、すけそうだらは小さいので白子も小さいです。これから年末にかけて忙しくなります。寒さなんて全く気にならないほどの活気です。
ところで、この町は温泉でも有名な町なんですよ。実を言うと私の家の横に露天風呂があるので、入ってきたところです。雪が降ると、温泉に行きたくなるんですね。雪を見ながら、雪見温泉としゃれこみました。忙しい合間、ちょっと時間が止まるひとときですねえ。
ここから南へ10kmほど下ったところに、知る人ぞ知る幽霊温泉・・あ、いや、幽霊が入りにくる温泉じゃないんです。あまりに古くて暗いので、勝手にそう呼んでいるだけですが・・・(^−^; 地元の人にしかわからない山奥にあるんですが、漁師が腰を痛めたりするとここへ行くんです。硫黄の匂いがすごく、その温泉に浸かったら本当に治りそうっていう気がします。クマも浸かりたいのか顔を出すようですが。笑
まわりには民家が一軒もないので、星もすごく綺麗なんですよ。このあたりはどこで星を見ても綺麗ですが、ここはまた一段と綺麗で、あまりの星の多さに星座がわからないくらいです。一度遊びに来てください。ご案内さしあげますよ。(^ー^)にこっ
2005年11月16日
函館真イカ
北海道は急に冷え込んできました。ストーブがないと凍えそうな気温です。よく北海道の冬は寒いのでしょう?と聞かれます。もちろん寒いのですが。笑 でもね、家の中は暖かいんですよ。本州の家より暖かいくらいです。北海道の家は保温設備が整っているので、家の中では真冬でもTシャツの上に軽い上着一枚羽織る程度です。ストーブは石油ストーブで、タンクとストーブが直結して給油する家が多いですね。ちなみに私の家のタンクには800リットルくらいの灯油が入ります。
お風呂から、湯沸かし器まで、ぜんぶこのタンクから給油されるんです。ストーブは冬の間中つけっぱなしです。関西ではコタツなるものがあったのですが、北海道では使いません。私は北海道へ持ってきましたが・・。笑 でも、結局使わなくてテーブル代わりにしています。
噴火湾では函館真イカの漁が盛んで、私たちも朝4時からイカ釣り漁船を待ち、仕入れに通っています。この時期のイカは肉厚も乗りおいしく、気温も下がっているので、加工場に持ってかえっても生きています。もちろん透明で、内臓まで透けて見えます。生きているイカは歯ごたえがよく、たいへん腰があります。また、函館のイカは甘味も強く、日本一おいしいと言われるのもよくわかります。北海道のイカ専門の業者の間では、函館真いかの中でも、この近辺のイカが一番おいしいと言います。
イカは、歯ごたえを優先すると、鮮度が第一です。また、甘味を優先すると一晩寝かせます。しかし、この函館真イカは、超鮮度のうちでも甘味が強いので、歯ごたえと甘味を同時に楽しめるのですね。
イカ漁は、非常に大きな照明を船の上に吊り行われるのですが、この照明器具がすごく明るいんですよ。雲まで照らすくらいなんです。そのくらい明るい照明なので、熱もかなりあります。船上では真冬でも、薄着で作業が行われます。よくイカは透明なのですか?と聞かれますが、釣り上げたばかりのイカは怒って鮮やかなオレンジ色になるんです。デッキの上を這いまわすほど元気です。そして少し時間がたつと、イカも落ち着いて、再び透明になります。いやあ。このイカを食べてしまうと、他では食べることができないくらい美味しいんですよ。やっぱりイカは鮮度が良いものがいいですね。(^ー^)にこっ
私たちは、このイカを瞬間的に凍らせる技術を持っているのですが、生きているうちに、透明なうちに瞬間凍結させてしまいます。だから解凍しても、透明感、歯ごたえはほとんど失われないのです。
またいずれ商品のほうもアップしますね。
さてと、明日も大漁かな。
2005年11月13日
メッセージカードをお使いいただけるようになりました。
贈り物の中にちょっとした言葉を入れておくと受け取られた方はたいへん心温まるものですね。遠くに離れてお住まいの方などに、メッセージを添えてあげてください。私の実家は吉野(世界遺産に指定されたところ)ですが、距離にして、う〜ん・・1300kmくらいなのかな?いつも北海道から吉野まで車で縦断して帰るのですが、そのたびに、これだけの距離があるのだなって驚きます。電話やメールでやりとりしているとあまり感じないのですが、やはり会うとなると相当な距離ですね。メールや電話は普段利用するには便利ですが、やはり改まって贈り物などするときに、メッセージカードなどが入っていて少し趣きが違うとうれしいものですね。(^ー^)
実はこのメッセージカード、贈られる方が、この写真を貼り付けてほしいなどのご希望に応えることができるように対応を考えているところなんです。また、さかなだネットでもお客様の好みに合わせた沢山のイメージ写真にも対応してゆきたいなって考えています。少し時間がかかると思いますが、心温まるメッセージを贈答先に添えることができるようにサービスを強化したいと思います。楽しみに待っていてください。
2005年11月11日
冬将軍到来
先日、初雪が降りました。例年だと10月半ばに一度降って、今頃に降りだすのですが、今年は初雪も遅く、冬将軍の到来も遅れました。ほんの数日前までは結構暖かかったのですが、ここにきて一気に冷え込みました。冬将軍、ねぼうしてあわててきたのでしょうかねえ。みなさま風邪など引かないように気をつけてください。
さて、年末を迎えて、さかなだネットも贈答用商品をどんどんアップしています。日ごろお世話になっている大切な方へ、会社の上司へ、お友達、そしてお父さんお母さんに感謝を込めて贈り物を届ける季節です。贈り手の気持ちを確実に伝えるため、社長自ら、贈答用商品を目利きしました。幾度も幾度も商品を検品し、味見し、選び抜かれた最高品質の商品のみ掲載しています。一点のミスも許さない頑固なまでの厳しい基準を通ったものだけが、さかなだネットのサイトに掲載されるのです。口先三寸の商品が居並ぶサイトにあって、さかなだネットは確実にみなさまの期待に本物の商品でお応えします。
ほとんどの商品が職人の手による手作業で作られており、中には三世代続いている老舗の商品などもあります。「ここなら信頼して注文できる!」 近頃そんな声を聞かせていただいておりますが、慢心せず、頂点を極めるため日々努力を重ねてまいりたいと思います。一流の商品とは何かを追求してまいりたいと思います。
どうぞ長いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
2005年10月05日
函館屋台村
函館の大門地区に23日、屋台村がオープンします。友達がピザ屋台と、カニ屋台を出店することになり、お店の内装を見てほしいとのことで行ってきました。25〜26店舗あり、焼き鳥屋さん、イタリアン、ピザ屋、かに屋台、炭火焼き屋台などたくさんあります。まだ建築途中ですが、楽しそうな雰囲気です。友達は噴火湾に水産加工場を持つ古くからの水産業で、ピザ屋さんを作るので、見て欲しいと依頼があったのです。私もイタリアンレストラン経営していますので、厨房は働きやすい動線になっているか、客席は安全性を含めて利用しやすい客席になっているのかなどよくわかりますので依頼されたんです。あれやこれやと見ているうちに、こちらまで函館に出店したいなって気持ちになってきます。(^ー^)
函館にお店を作るのは一つの目標なんですよ。異国情緒漂う町なので雰囲気もぴったりです。少しエンタテイメント性の高いレストランを建てたいですねえ。ちょっとしたショーやミュージックライブを見ながら、食事するって楽しいですよね。ヨットハーバーなどもありますのでロケーションとしてはバッチリです。こちらで水産業をしているとよく言われることがあります。「社長〜、水産業やめてレストランしてよ。」って。笑 まあ、函館にはあまり美味しいイタリアンレストランが無いので困ってるらしいんですね。
でもそう簡単にはいかないのも確かです。函館は観光シーズンは良いのですが、雪が降ると難しいんですね。でも、いつか建てたいなと考えています。だって、素材は本当に良いものが沢山ありますから。そして何よりこの町にお世話になったので、地元の町にも貢献したいからなんですよ。
2005年10月04日
(水)
鮭釣り
やりました!釣りました!って言っても私じゃなく、息子です。(^^; 3.5kgとあまり大きな型ではなかったのですが、メスなんです。もちろん夜はイクラ丼にしましたよー。いやあ、川に上る前の河口付近の鮭は子ばびっしりです。ただし、遡上する直前の卵は少し硬いんですね。食べるときイクラが少し逃げるようになります。でも、おいしかったですよ。写真を載せます。
2005年10月04日 (火)
秋の気配
北海道は朝夕めっきり寒くなりました。漆の葉も燃えるような赤で彩っています。北海道の秋は短く、一気に燃え盛るように紅葉してパッと散ります。吉野の桜のようです。明日、再び鮭釣りにチャレンジしようと思ってます。聞くところによると月の満ち欠けで鮭が釣れるとか、釣れないとか・・。う〜む。昨日?だったか新月だそうで、明日は釣れるぞって勇んでいます。いやはや釣りたいですねえ。で、同じ釣るならメスがいいですね。(^ー^)にこっ もちろん!いくら丼がたべれるからね。( ̄ー ̄) 水産業やっててたくさんイクラ見てるんですけどね。笑 あ、そうそう。最近直径1メートル近くあるクラゲが北海道沿岸を浮遊していて、鮭とイカが捕れなくなってるんですね。一群が途切れてしまって、このままだと鮭の値段が上がってしまいます。第二群が来てくれるといいですね。
さて、みなさん、温泉、食欲の秋です。少し足を伸ばして紅葉や温泉、美味しいものを楽しんでください。
2005年9月25日 (日)
鮭釣り
今日は鹿部の川に友人たちと鮭釣りに行ってきました。小さな川ですが、時期になると鮭が沢山あがってきます。まだ少し早いのですが、土曜、日曜ともなると、たくさんの釣り人が集まってきます。川はたくさんあっても釣って良い場所となると、少ないんです。まだ真っ暗な時間から釣り場に入って場所取りをするのですが、いやあ。。上には上がいるもんです。4時に出て車で10分くらいのところに向かったのですが、ずら〜っと車が並んでいました。みなさん好きですねえ。
水産業をしていると、この時期、一日数百キロの鮭をさばくのですが、やっぱり釣りとなると違うんですね。前夜から竿を用意したり、仕掛けを作ったりとわくわく、そわそわ。 でも、目の前に鮭が見えていても、なかなか釣れないもんなんです。川を遡上して産卵の準備をしているんでしょうね。それでも中にはエサを食べる鮭もいて、それを狙うわけです。
鮭は最近、ガンの予防効果があるとのことで注目を浴びましたが、高血圧なんかにも良いらしいんですよ。輸入ものが多かったのですが、近頃健康を意識する方が増えたこともあって、脂が少ない鮭に人気が集まってきています。確かに脂の少ない鮭はさっぱりしていて、赤身のおいしさがあります。ルイベなんか好きですね。ルイベはアイヌの伝統料理なんです。寒い時期に寒風にさらして干す保存食だったんですね。ただ凍らせただけのルイベが出回っていますが、本来は寒風にさらしながら干します。北海道は伝統的な定番料理となると、アイヌ料理が多いんです。実は今、アイヌ料理に興味があって勉強しているところです。そのうちみなさんにも紹介しますね。
で、釣果はって? いやあ・・勇んで行ったのですが、全員坊主(全く釣れなかったこと)でした。笑 大きな波をかぶって長靴の中に水が溜まり寒くなってきて2時間くらいで帰りました。 で、少し寝て、また夕方に出たのですが、これまた坊主でした。 やれやれ。あと10日くらいでしょうか、鮭も姿を見せてくれませんでした。しばらく週末には通ってみたいと思ってます。シーズン中1匹でも釣り上げたいですねえ。 釣れたら写真アップしますね。
2005年9月18日(日)
プロサイトを作っています。
いつ見ても北海道の月は輝きが違うと感じます。奈良にいたときも輝く月でしたが、北海道の月は更に輝いています。空気が美しいからでしょうねえ。
今、プロ用サイトを作っています。どのようなサイトかと申しますと、お仕事で食材をお探しの方々のためのサイトなんです。価格やロットなど、なかなかプロが納得して買える、本格的なプロ向けのサイトが無いんですよ。レストランさんや、旅館、ホテルなどの方々が、しっかりした情報と価格にも満足いけるサイトが無いからなんです。マーケットプレイスはいくつもあるのですが、どうしても仲介業で、十分な情報が掲載されていないのですね。そこで、じゃあ作ろうってことになって、一生懸命作り込んでいるところなんです。
このサイトはプロ向けに作っているんですが、一般の個人様にも使っていただけるようオープンにしたいと思っています。価格はとびっきり安いのですが、ロットが大きいので、なかなか簡単にっていうわけにはいかないでしょうが、お中元やお歳暮や大人数のパーティで沢山必要なときに使っていただけたらと考えています。20日オープンしますので、よろしかったら覗いてみてね。
たとえば、お歳暮に10件分の蟹を買ってもらった場合、10件に贈るための梱包や発送なんかも有料ですが、サービスしてまいりたいと思っています。梱包サービスが有料であってもかなり安く買えます。どんどん充実させてまいります。
秋は食べ物が美味しい季節ですね。また、山は十二単を纏ったように色づき美しくなります。四季の変わり目になるといつも日本に生まれてよかったなって思います。だって、こんなに美味しい水があり、食べ物があり、温泉があり、四季折々に山々はその美しさを見せてくれます。都会にお住まいの方々でも、交通が便利なので、少し足を伸ばすと自然を身体いっぱいに感じることができるんですもんね。
さってと、もう少しHP作りがんばります。
2005年9月2日
奈良から函館へ
今日はお休みをいただいて、浜へ散歩に出ていました。釣にでも行こうかと下見です。いい天気になると防波堤にも沢山の釣人が訪れます。カレイを釣っている人や、ソイを釣っている人、みんな休日を楽しんでいますねえ。(^ー^) チカ釣をしている人もいました。5分に3匹くらいの釣果でまずまずですねえ。
近々行ってきます。あ、そうそう、今年は鮭なんかも釣ってみようかと考えてるんですよ。
今日はあまりに天気が良くて気持ちいいので、グリーンの光の灯台がある、少し高い防波堤に登り寝転んでいました。こうやって寝転んでいられるのもあと少しでしょうか。もうすぐ秋が来て、足早に去り、冬将軍の到来です。
もうこちらへ来て7度目の冬を迎えます。よく、「どうして北海道へ?」と聞かれます。北海道は国内でありながら、自分の中では遠い場所だったはずなんです。国内はほとんど訪れたし、20代の頃は、貿易の仕事のため、海外へよく行っていましたが、なぜか北海道へは来たことが無かったんですね。
奈良でイタリアンレストランをオープンしたのが24歳の頃で、その時にお客さんで、北海道出身の木村雅行さんという方がいらしたのですが、お散歩の途中、ふらっと店に来てくれて、お店を気に入ってくれたのです。
京都大学を出て、奈良の橿原にある農業試験場で研究されている農学博士です。非常にナチュラルな生き方をされている方で、将来訪れるであろう食に関する健康問題などに、早くから取り組んでおられました。
毎日のように店に来てくれて、赤ワインを飲みながら、これからの食のことや、ハーブのことなど沢山のことを僕たちに教えてくれました。店が終わってからも夜中まで飲みながら、これからの食の問題を教えてくれたもんです。(眠くてうとうとしちゃうときもありましたが。笑)もう、20年前のことです。
おいしいレストランがあるからと連れていってもらったり、おいしいものが手に入ったからと、自宅へ奥様が招待してくれたり、まるで家族のように接してくれたのですね。まだまだ若い生意気な小僧だったのですが、氏は、同じ目線で人を見、当時、僕たちには偉大すぎる想いを強要することもなく、目線を合わせて付き合ってくれました。
そして年齢を重ねるごとに、氏に説いていただいたことが、非常に大切なことであると痛感します。
人生には自分を変えるほどの影響を与える人に、3人出会うとよく言われますが、間違いなくそのひとりだと思います。
よく、北海道はいいところだから、一度は行ってみたらとすすめてくれていたのですが、結局、氏と北海道の話しを一緒にすることはありませんでした・・。
実を言うと、木村さんのご実家がどこにあるのかわからず、こちらへ来たのです。そして引越しも落ち着いた頃、「確か氏のお父さんが建てられた美術館があったはず・・。」と、電話をかけてみれば、弟さんが出られ、なんと・・目と鼻の先にあることがわかったのです。
縁なのでしょうか、運命だったのでしょうか、こちらへ来た土地は、木村さんのふるさとであり、氏のお父さんが美術館を運営されている実家と目と鼻の先だったのです。
未来はわからないものですね。自分でも北海道で住むようになるとは、夢にも考えていませんでした。
氏が亡くなられた翌年にこちらへ来たのですが、当時、仕事上で悩みをたくさん抱えていた僕は、すっかりこの土地が気に入り、「木村さんが呼んでくれたのかな。」と、不思議な気持ちになりました。
先日(9月1日)、みのもんたの、「おもいっきりテレビ」で、氏の6回忌を迎えて特集が組まれていました。
農業に多大な貢献をされた方で、20分くらいの特集でしたが、懐かしさと恩を受けた感謝でこころがいっぱいになりました。普段は多くを語らず本質のみ一言話されていたらしいのですが、知識に乏しい若い僕たちに、一生懸命、日本のこれからの食のあり方を噛み砕いて語ってくれていた姿を思いだします。
まさに氏が憂いでいた時代を迎えました。まだまだ氏に比べれば微力ですが、私たちも氏の意思を受け継ぎ、いつかは氏のように貢献できるようになりたいと考えています。
そのために北海道へ来たのではとさえ感じさせられるんですよ。
2005年8月27日
ありがとうございました。
キャンペーンの申し込みをたくさん頂いています。ありがとございました。 今、「うみのほたる」を観ました。父が「秋田から流れてきて苦労したんだ。」っていうシーンがありましたが、昔は漁師の職業をするには、いろいろと苦労があったんでしょうね。 幸い僕がここへ来た時(7年前)には、素晴らしい漁師さん(吉田さん)に最初に出会ったことが幸運でした。僕を見るなり、「おめ、がんばってきたんだな。」と言ってくれた漁師さんで、どうやら挫折を味わった僕の気持ちを見抜いてたようです。 本当に心やさしい漁師さんでたくさんお世話になりました。ご自身もいろいろとご苦労されてきたように思われます。
ドラマを観ていて、本当にいろんなシーンが、僕が体験したこととシンクロします。 お世話になっている吉田さんのお父さんが、頑固で厳しい人だったんですね。笑 もう傍にいることが怖いくらいで、吉田さん宅で北海タコのさばき方を教えてもらっているときも、イカのさばき方を教わってるときも、ジーーっと包丁さばきを見ていて、少し間違ったり、手間どったりすると、「なにやってんだべ!」って怒鳴られたものです。 ついつい体が固まっちゃいましたね。(T−T) それを傍でそっと見守る吉田さん。 でも、いろいろあるんですけど、あれだけスッパリ叱られるってのもまた日常の中に少なくなってきているので、かえって背筋が伸びるようでした。
晩年はおだやかな様子で、昨年亡くなられたのですが、ドラマを観ていて思い出し、昔は厳しい生活を支えてきたんだろうなと顔が生前の姿が浮かんできました。 鹿部は自然が豊かな漁師町です。後ろには駒ケ岳、眼前には噴火湾。自然と共に生きてきた営みがあります。 僕はこの町が本当に好きですね。 「帰ってきたくなる町」ドラマでもそういう会話がありましたが、ほんとにそう思いますねえ。ほっとするんですよ。
さて、吉野の山で生まれ、北へ北へ移ってきて、この海の町から後半生をスタートした僕は、たくさんの方々に自然の素晴らしさ、厳しさ、そこで生活する人たちのありのままを伝えてゆきたいと思っています。 温かく見守ってください。
2005年8月23日
鹿部の町がドラマの「うみのほたる」
鹿部が海の祭りを迎えるころ、急に気温も下がり、冷え込んできます。企業が協賛して打ち上げる花火は壮観です。また、よさこい踊りや夜店もたくさん並び、みんなを楽しませます。海に命をかける漁師たちも、この日ばかりはみんな陸に上がりお酒に酔い、なにもかも忘れて楽しむのです。
さて、この鹿部を舞台にしたドラマ、「うみのほたる」がテレビ朝日系列で放映されます。8月27日、午後3時からの一時間番組です。家族を題材にしたヒューマンドラマで、鹿部の漁師町の家並みや海、漁の光景などを見ることができます。
ストーリー
昔気質の父、跡継ぎのため帰郷した息子、離婚調停中の男を身ごもった娘の帰郷。ふたたび一つ屋根の下に集まった家族・・。それぞれの気持ちをうまく伝えることができずすれ違っていく想いのなか、ある日三人は、とうとう口げんかになり息子は父を投げ飛ばしてしまう。「とうちゃんだって、助けてほしいときがあるだろ。許してほしい事だってあるだろう!」自分の想いを父にぶつけるのだった。
夏祭りの夜、それぞれの思いを胸に夜空に打ち上げられる花火を眺める息子と父、そして娘。花火の光が夜の海面に幾千にも飛び散り、海の蛍のように美しいきらめきを放っていた。海面に映っては消えていくきらめきを眺めながら息子は自分の中にあった迷いが消えていくのを感じていた。「この海で生きていこう・・この海で、巡る季節をひとつひとつ数えていこう・・。」と。コンブ漁の短い夏の漁期もまもなく終わろうとしていた。
このドラマの撮影に漁師たち450人が協力して作り上げられたんですね。僕もドラマを見るのが楽しみです。みなさんも時間があれば見てね。さて、後になっちゃいましたが、さかなだネットが経営する奈良のイタリアンレストランもテレビ放映されることが決まったんです。そこで!記念としてキャンペーンを開催してます。奈良のレストランの近くの方たちは、かくれんぼからのクーポン券をご利用いただくもよし、また、鹿部にある、さかなだネットの商品をご希望の方は、商品をお買い上げ時にクーポンを利用してね。申し込みいただけると、みなさんにプレゼントします。詳しくは、トップページのキャンペーンバナーをクリックしてください。
よろしくお願いします。
2005年7月31日(日)
北海道に戻ってきました。
北海道へ帰ってきています。
いやあ。。HPの開設が一ヶ月以上も遅れちゃいました。
いいサイトを立ち上げたいとの想いが、次々と修正、追加の繰り返しをし、オーバーしちゃいました。
いよいよオープンです。わくわくします。
オープンしたからと言っていきなり盛況とはいかないでしょうが、こつこつとお客様の信頼をいただきながら長くかわいがって頂けることを祈っています。
北海道は今、昆布漁まっさかりなんです。
茅部の昆布は真昆布の産地として全国的に有名なんですよ。
また、生産高も全国一なんです。
北海道では利尻や日高など、幾種類もの昆布があるんですが、真昆布の特徴は、上品で澄んだお出しを取れることで有名です。
その昔、朝廷、将軍家にも献上されたという白口浜真昆布は特に有名ですね。
この白口浜真昆布の名前の由来、最初僕は、白口浜っていうところで採れたものだと思っていたんですか、実は昆布を折ったとき、切り口が白いところから名前がついたらしいんですね。近年は健康ブームで昆布が人気急上昇中です。
びっくりしたのが、天然昆布の解禁日。
解禁の合図で一斉に漁が始まるのですが、漁場は自由なので、良い漁場を確保するため、漁船にはすごいエンジンを積んでスピードが出るようにしてあるんですね。
その様たるや、まるでモーターボートのようです。笑
昆布を棒にからめて根ごと引き抜かないといけないので、漁師さんの腕っぷしもすごいものがあります。まるで丸太のような腕です。
いやはや、パワフルな仕事ですねえ。
こうやって採れる昆布は、乾燥させて全国に出荷されるのです。
生産者の仕事を見ていると、なんでも美味しく感じるのはなぜでしょう。
やはり人が汗を流し、採り、作るそのドラマがいいんでしょうねえ。。
私は旅館や居酒屋さん、魚屋さんで魚を見ると、ひとつひとつのドラマが浮かんでくるようになりました。「あ・・これは雪が降る中、凍傷になりかけながらも捕ったものだ。」とかね。
感謝。
さあ!いよいよオープンです!みさなんに喜んでいただけるよう頑張ります!
みなさま、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2005年5月31日(火)
もうすぐ北海道へ
奈良にある、イタリアンレストランに滞在してました。久しぶりに奈良に長く滞在しましたが、奈良も大好きな場所です。近くには東大寺があり、奈良公園があり、二月堂があります。
奈良は古都の町で、語り尽くせないほど観光できるところが沢山あります。 奈良県で大好きなところは、奈良市にある二月堂と、少し南にある世界遺産に指定された吉野山です。
吉野山は僕が生まれ育った場所でもあるんです。
二月堂はお昼も良いのですが、夜は静かな古都の夜の情緒を感じることができます。 石畳でできた道を歩いてゆくと、灯篭に浮かびあがるように二月堂が見えてきます。
奈良に来られたら是非行ってみてください。
奈良のレストランは、僕が18年前に建てたレストランなんですよ。 当時奈良には専門的なイタリア料理店は無かったのですが、今やこの町にもたくさんできました。奈良にあるレストランは学術研究都市に指定されたところで、今も新しいお店や住宅がどんどんできてきています。
奈良に来るたびに風景が変わるので楽しみです。
レストランの仕事をしながらHPを作っているので、なかなか進みませんね。う〜ん、あと1ヶ月以内にはオープンしたいなあ。作ってゆくたびに あれもこれもと欲が出るのでますますオープンが遅れちゃうんですよ。(^−^:
近日、北海道へ戻ることにしました。新しい料理やサービスのスタイルの勉強のために奈良に来ていましたが、もう十分やりました。北海道が恋しくなってきたってのもあるんですけどね。笑
さあ、次からは漁師町やお魚のことをどんどん発信してゆきたいと思います。 北海道から発信したいと思います。こうご期待。
2005年5月7日(土)
HP作成の毎日
いやはや、実際HPを作り始めて1ヶ月。もっと簡単にできるのかなあって思っていたけど、 結構時間かかるよねえ。 でも、やるって決めたらやり通したいのが僕の性格。
忙しい合間・・って、ほとんど仕事が終わった夜中なんだけど、コツコツと少しずつ仕上げてます。 「できた。やった!」って思ったらぜんぶやり直しなんてのもあります。
でも、アップすることが楽しみです。早くさかなだネットが日の目を見ることを楽しみながら苦しみながらがんばってる毎日です。
2005年4月25日(月)
さかなだネット 社長日記
北海道の漁師町から、食、人、生活、自然、文化など、いろんなことを発信してまいります。 朝早くから手伝ったあと学校へ行く子供たち。 浜市場に上がるいろんな魚のこと、透き通った空気を感じさせる大自然。息も凍る冬の早朝大海原に出て行く漁師たちのこと。
やさしく厳しい自然のことなど、感じたままにつづってみます。
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