晩夏の駒ケ岳
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隣町、砂原町の海岸道路から見た駒ケ岳です。駒ケ岳は見る方角によって、さまざまな表情を見せてくれます。私の住んでる鹿部からは山の頂がゴリラの横顔に見えるんですよ。
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日本列島がまだ大陸と地続きだった頃、マンモスやナウマン象を追いかけてきた、モンドロイド人、新モンゴロイド人が日本の祖先だと言われています。現代の北海道と沖縄には、旧モンゴロイド人の特色が残っているとも言われます。2〜3万年の時を経て受け継がれるている古代の血。そんな膨大な時間を受け継がれてきたことに、ロマンを感じさせずにはいられません。
縄文時代には国家が無く、戦争も無く、食料は豊富にあったと聞きます。駒ケ岳ふもとの広大な地に立って、瞼を閉じ、耳を済ませば、マンモスや古代人の生活の営みが聞こえてきそうです。
情報があふれる社会になっても、自分たちの価値や心はシンプルに生きてゆくこと。これがこれからの私たちが歩いてゆく道かもしれませんね。
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