|
シュッ!シュッ!シュッ!長い坂道なんのその。

みんなを乗せて走る蒸気機関車「大沼号」。汽車が駅に来ると子供たちから大人までたくさんの人が見物に集まります。真っ黒で、角ばっていて、決してスマートではないのですが、時代を超え、世代を超えてみんなの人気者。アナログの代表選手のような乗り物ですが、その車輪がレールを蹴る力強さはやはりみんなの憧れです。さあ、みんなの夢を乗せて走れ走れ。君は永遠のヒーローだ。
国立公園の大沼湖をl周遊する大沼号です。ゴールデンウイークから初夏くらいまで走ります。汽笛の音がすごいですねえ。鳴るぞ鳴るぞと、わかっていてもびっくりしちゃいます。
先日、海外のアーチストがたいへんユニークなものを作っているテレビを見ました。10人ほど乗れる自転車で、輪になってこげるんです。ぺちゃくちゃぺちゃくちゃおしゃべりしながら、みんなでピクニックできるんです。また、千いくつもの電球を車を埋め尽くさんばかりに飾った電飾カーや、金魚鉢を逆さにヘルメットのようにかぶることができ、町を歩くのですが、本人からは町中に金魚が泳いでいるように見えるんです。また、町中のみんなはその非日常的な光景に爆笑したり、写真を撮ったりと、大喜びです。
いやはや。。おもしろい人がいるもんですね。こんなユニークな人大好きです。笑 子供たちには蒸気機関車ってこんな風に目に映ってるのでしょうかねえ。 どんな風に感じているのか見てみたいものです。(^ー^)にこっ あ、北海道ってちょっとこけちゃうことするんですよ。関西では無かった面白いことで、なんと、電車の中でバーベキューするんですよ。え・・煙たくないん?とか、思うのですが、電車の前に貼り付けた看板は、その名も「バーベキュー号!」。 ・・・・・。 見たことのない電車に思わず目を疑がっちゃいますが、楽しいですねえ。笑
まだまだあります。イカを使ったレースで、ハイセイカーなんて選手もいたりする「イカ様レース!」 う〜む。笑 もうひとつは極めつけ、ごっこ(魚)を使ったカーリング。 お役所さんが町おこしのために考えて考えて寝る間もなく考えたあげく、これしかない!って考えたらしいんですけど。・・・・。さすがにこれは本気でこけちゃいました。動物愛護協会やらなんやらからお叱りを受け謝ってました。┐(
ー ー)┌やれやれ・・。
まあ、ところ変わればで、地域性や環境で考え方も変わったりします。 お役所さんも楽しんでもらおうと考えたことですし、話せばすぐにわかる人です。あたたかいお叱りの言葉をあげてくださいね。(^ー^)にこっ ハンドルにも遊びが必要なようです。
|